島根県立宍道湖自然館ゴビウス

ゴビウス最新情報

重要 4/1 大人の入館料が500円から550円に変更となりました 【くわしくはこちらから】

7/15 第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026」
~しまねレッドデータブックの生きもの 水辺編~NEW

サンインコガタスジシマドジョウ2026年4月に12年ぶりに改訂された『しまねレッドデータブック』に合わせ、身近な水辺の変化と生きものたちの現状を紹介する特別展です。 常設展示しているニホンウナギやワカサギが絶滅危惧種である事実や、島根の豊かな自然の中で生息環境が減っている理由を解説します。 さらに特別展会場では、ハマガニやヒラテテナガエビといった甲殻類、貝類、水生植物などを間近で観察できます。 【特別展のページへ】

7/11 展示再開のお知らせ

緊急メンテナンスのため展示を休止しておりました水槽No.31「川のなかまたち」につきまして、一部の魚の展示を再開いたしました。現状は通常より展示している魚の数が少ない状態ですが、ご覧いただけます。ご来館の皆さまには、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

7/8  今週のWeekly Letter、表紙は「アサヒアナハゼ」です

サンインコガタスジシマドジョウ

一見するとハゼのなかまに見える「アサヒアナハゼ」ですが、分類上はハゼではなくカジカの仲間(カジカ科)に属しています。見分けるポイントは「腹びれ」 ハゼ科の多くは2つある腹びれがくっついて吸盤のようになっていますが、カジカ科ははなれているなどの違いがあります。今週のGoby`s Weekly Letterもぜひお手にとってご覧ください。
これまでのGoby`s Weekly Letter (バックナンバー)はHPでもご覧いただけます。

7/1 今週のWeekly Letter、シンジコハゼが表紙です

サンインコガタスジシマドジョウ3〜5月には黒と黄色の鮮やかな婚姻色姿をご紹介しましたが、今の姿がむしろ「普通」の姿なのです。 そういえばシンジコハゼって、ほかのハゼに比べてなんだかふわふわ浮いている気がしませんか。 今週のGobysWeeklyLetterもぜひお手にとってご覧ください。

 6/24 今週のWeekly Letter、テーマは『いま推し!』を紹介!

サンインコガタスジシマドジョウゴビウスならやっぱりハゼ!よく似ている「マハゼ」と「ウロハゼ」の見分け方をご紹介。 今だけの美しい体色、お腹が鮮やかな青色に染まっている「シマヨシノボリ」。 水槽に新しく仲間入りした新着の「サヨリ」などなど、今チェックしてほしい生きものを紹介しています。 「Weekly Letter」は館内にて無料配布しております。 数に限りがありますので、ご来館の際にはぜひお手にとってご覧ください。 みなさまのご来館をお待ちしております。

 6/17 今週のWeekly Letter、テーマはドジョウのなかま!

サンインコガタスジシマドジョウ表紙を飾るのは、「サンインコガタスジシマドジョウ」です。
このほかオオシマドジョウとニシシマドジョウ、イシドジョウなどが登場しています。
ぜひチェックしてくださいね!
これまでのGoby`s Weekly Letter (バックナンバー)はHPでもご覧いただけます。

NEW第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026 しまねレッドデータブックの生きもの水辺編

オイカワ夏の特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026 ~しまねレッドデータブックの生きもの 水辺編~」 2026年4月に改訂された「しまねレッドデータブック」をテーマに、島根の水辺にくらす絶滅のおそれのある生きものたちを紹介する特別展です。 ゴビウス会場では、魚類や両生・爬虫類、甲殻類、貝類、水生植物などを、生体展示やパネル展示を通してわかりやすく解説します。最新の選定結果や、生きものが減少している原因、そして未来へつないでいくために私たちにできることを、楽しみながら学ぶことができます。 期間中は、選定種リーフレットや豆ブックの無料配布のほか、宍道湖グリーンパークとの連携企画「スタンプラリー」も開催します。 お楽しみに!

 6/10のWeekly Letter、表紙はモクズガニ

オイカワ「モズク」じゃなくて「藻屑(もくず)」です。 水槽内で卵から孵化した幼生は、他の生きものに食べられてしまうことも多く、成長するのがとても難しいんです。飼育スタッフが展示を見守りながら日々微調整を続けています。 今週のウィークリーレターでは、このほかにもテナガエビなど甲殻類を紹介しています。ぜひお手にとってご覧ください。
これまでのGoby`s Weekly Letter (バックナンバー)はHPでもご覧いただけます。

水槽No.18に、金色の「オニオコゼ(アルビノ)」が登場!

カエルのおめんをつくろう!鮮やかな体色をした「オニオコゼ」の展示を開始いたしました。
本来、オニオコゼは周囲の岩や砂そっくりな色をしていて海底に上手に擬態する魚です。今回展示したのは【アルビノ(白化個体)】で、大変鮮やかな金色です。また体の一部には黒い色素があり、 水玉模様になっています。
自然界では目立ってしまうため、生き残ることが極めて難しいと考えられます。ぜひその美しい姿を間近でご覧ください。
※「コブエイレネクラゲ」の展示は終了いたしました。

最新号 6/3 今週のWeekly Letterでは、たくさんの種類が泳いでいる水槽をチェック!

オイカワゴビウスの中で、一番たくさんの種類が一緒にいる水槽は「河川ジオラマ水槽」です! ただいま、以下の14種を展示しています。オイカワ / カワムツ / ウグイ / ワタカ / タモロコ / スゴモロコ / カワヒガイ / ギンブナ / コイ / ヤリタナゴ / アブラボテ / ヌマチチブ / ギギ / ゴクラクハゼ

ゴビウス25周年記念 生きものカード アンコールキャンペーン開催中!

25周年記念カード!ゴビウスでは開館25周年を記念して、今年3月より過去の展示生物から25種類をデザインした「生きものカード」を週替わりで配布してきました。 大変多くのお客様にお楽しみいただく中で、こんなお声もいただきました。 「週替わりでは25種をコンプリートできなかった…」 「家族や友達とおそろいのカードがほしい!」 「どうしてもあの生きもののカードがほしかった!」 そんな皆様のリクエストにお応えし、「生きものカード アンコール配布」をいたします。2つのプレゼントキャンペーンで全25種をそろてみませんか。前回逃してしまった方も、これから集めたい方も必見です!

5/27 Gobius Weekly Letter『どこにいる・・・?砂に潜る名人登場!』

ニホンウナギ今週の表紙はタイワンガザミです。砂に潜るのがとってもじょうずです。 敵から身を隠したり、獲物をじっと待ったり。砂と同化する名人技を、ぜひ水槽でみつけてみてください。このほか今週のWeekly Letterでは、赤や緑にキラキラと光って見える神秘的な「カブトクラゲ」や、思わず水槽の前で唱えたくなる(!?)「種名早口言葉」などを楽しく紹介しています。ご来館の際は、ぜひレターを片手に水槽をめぐってみてくださいね!
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5/20 Gobius Weekly Letter『なかなか○○が見えない!』

ニホンウナギ水槽は、まるで生きた図鑑。でも、生きものたちの特徴は、いつでも簡単に見えるとは限りません。表紙で紹介しているニホンウナギ。顔を見たいのに、なかなか見えない…。後ろ向き率高めで、「こっちを向いた!」と思った瞬間、くるっと向こう向きに。でも、見えないからこそ、つい見たくなる。そんな“もどかしさ”も、水槽観察の楽しさのひとつです。今週は、「見えないけど、ぜひ見てほしい。」をお届けします。
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見た目も特技も不思議!?ユニークな魚「ホウボウ」を展示中です

展示のようす飛行機の羽やチョウの翅(はね)を連想させる鮮やかで美しい胸鰭と、砂の上をチョコチョコと歩く足(鰭条)を持つホウボウを展示しています。ぜひ水槽でご覧ください。

最新号Gobius Weekly Letter はヨシノボリ特集!『ゴクラクハゼ』(5/13)

ゴクラクハゼ「ヨシノボリの特集に、ハゼ???」そう不思議に思う方も多いかもしれません。 「ゴクラクハゼ」は、名まえにヨシノボリとはつきませんが、実は立派なヨシノボリのなかまなんです。ゴールデンウィーク前に展示が幼魚へと切り替わったばかりのゴクラクハゼ。 デビューしたての頃に比べると、心なしか少し体が大きくなったように感じられます。

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だんだんタッチプール「ガラ・ルファ」の展示は終了しました(5/11)

展示のようす古い角質をパクパクお掃除!「人の手をクリーニング」してくれる不思議なお魚、ガラ・ルファの展示は終了いたしました。多くの方にタッチプールでの「ピリピリ・ツンツン」とした独特の刺激を体験していただき、誠にありがとうございました!(展示期間:2026年5月11日まで)

「シロウオ」の展示を終了しました(5/9)

シロウオ宍道湖・中海の春を告げる「春の使者」として展示しておりました、「シロウオ(ハゼ科)」の展示は終了いたしました。今回の展示は終了となりますが、ゴビウスではこれからも季節の移ろいを感じられる生きものたちをご紹介していきます。初夏へと向かうこれからの季節も、ぜひゴビウスへ生きものたちに会いに来てくださいね!

【トピック展示】子育てする魚を展示

展示のようす母の日と父の日にちなみ、懸命に子育てを行う魚たちにスポットを当てたトピック展示を開催しています。 「魚は卵を産みっぱなしにする」というイメージをお持ちの方もあるかもしれませんが、外敵から卵を守ったり、お世話したりと、次世代を育てる種類も存在します。 • エンジェルフィッシュ • クマノミ

シラウオ水槽に新しくシラウオを追加しました。

シラウオ

今回入れたのは、昨年生まれの中でも大きく育ったものたちで、 先月入れたシラウオよりも少しガッシリとしています。 シラウオらしい体型になっていますので、是非見にきて下さい!

シラウオ

Gobius Weekly Letter 2026年版スタート

展示のようすゴビウスではその週の注目ポイントをまとめた来館記念のミニレター「Gobius Weekly Letter」を2025年4月から発行しています。4月1日には第2期に突入、2026年版第1号を発行しました。
ご来館の際はぜひとも手に取ってごらんください。毎週水曜日発行、館内にて配布しています。

Goby`s Weekly Letter バックナンバーはHPでもご覧いただけます。

『シラウオ』昨年誕生し、育ててきた約300匹が、このたび展示水槽に仲間入りしました!

展示のようすこれまでの展示と合わせ、合計で500匹余りを展示しています。
淡い光を透かしながら、群れとなってキラキラと泳ぐ姿をぜひ間近でお楽しみください。
【もっとくわしく➡シラウオとゴビウス】

宍道湖に春を告げる「幸せの黄色いシマ模様」──希少種シンジコハゼ

展示のようす国内でも島根県や北陸の一部など、限られた場所にしか生息しない希少種「シンジコハゼ」。 現在、繁殖期を迎えたメスが、普段の地味な姿からは想像できない鮮やかな「婚姻色」を身にまとっています。初春の短い期間だけに現れる、黄色と黒の美しいコントラスト。 この期間限定の姿をぜひ間近でご覧ください。
※ ※婚姻色の出現期間には個体差があります。また生物の状況により、予告なく展示を休止する場合があります。

Goby's Weekly Letter のご案内

展示のようす水槽の“いま”を、3つのメディアで楽しもう!

ゴビウスでは、毎週発行している「Goby's Weekly Letter」を中心に、館内の手書きPOP、そしてSNS(Instagram・X・facebook)と連動した情報発信を行っています。

館内の水槽は、いつも同じように見えて、実は日々変化しています。 季節の移ろい、生き物の成長、新しい仲間の登場など—— その瞬間にしか出会えない“おもしろさ”を、3つのメディアを通してお届けします。

Goby`s Weekly Letter:その週の注目ポイントをまとめた来館記念のミニレター、毎週水曜日発行、受付等にて配布しています。
館内POP:スタッフが毎週手描きで制作。見どころをわかりやすく紹介しています。
SNS:最新情報や裏話を発信中。#ゴビウス で検索!みなさんのシェア&投稿もお待ちしています。
「これがあの手紙に載ってたやつだ!」 そんな発見の瞬間を、ぜひ体験してください。

 

Goby`s Weekly Letter バックナンバーはHPでもご覧いただけます。 【No.1〜10】 【No.11〜20】