島根県立宍道湖自然館ゴビウス

ゴビウス最新情報

重要 2026年4月1日に入館料が改定されました。一般・大学生は550円です。 【くわしくはこちらから】

NEW10/24(土)&10/25(日)『ナイト☆ゴビウス 〜夜の水族館〜』開催!

ゴビウスにも秋の気配?毎秋恒例!「秋の夜長はゴビウスでナイト!」を開催します。
いつもとはちょっと違う、夜のゴビウスをお楽しみください。
今年は土日連夜での開催です。お隣の宍道湖グリーンパークでも「ナイトグリーンパーク」を同時開催します。ぜひあわせてお楽しみください。
【ご来館のみなさまへのお願い】
当日は駐車場の混雑が予想されます。一畑電車などの公共交通機関のご利用にご協力をお願いいたします。

トピック展示『ゴビウスにも秋の気配?』

ゴビウスにも秋の気配?トピック展示コーナーに「秋の味覚」と「もみじ狩り」がやってきた!?
展示期間:2026年10月7日(水)~11月30日(月) 【もっとよむ】


「マミズクラゲ」の展示をスタート※展示終了しました。

マミズクラゲ

出雲市の企業の貯水タンクから「マミズクラゲ」が発見!

出雲市内の企業に設置されている貯水タンク内において、淡水性の珍しいクラゲ「マミズクラゲ」が発見されました。水中で浮遊する複数の小さなクラゲをご覧になった発見者の方から、当館へご連絡をいただき、このたび無事展示の運びとなりました。

「マミズクラゲ」は、名まえに「マミズ(真水)」とある通り、淡水に生息する珍しいクラゲです。直径数ミリから2センチほどの小さな傘をもち、水中をフワフワと漂うように泳ぎます。発生条件や出現のタイミングが突発的で予測が難しく、全国的に見ても「ある日突然、池や水槽、プールなどに現れる」などといった点から神秘的なクラゲとして知られています。

9/17(木)全個体を2026年に孵化したシラウオへ入替え、展示スタートしました

シロチョウザメとシベリアチョウザメの雑種

シラウオ水槽にご注目

シラウオは宍道湖の食を代表する「宍道湖七珍」のひとつとして親しまれ、その半透明な体の美しさからも人気のある生きものです。

シラウオは、体に色素がほとんどなく透明で、照明の光を反射して虹色に美しく輝く姿が非常に魅力的な魚です。宍道湖の味覚を代表する「宍道湖七珍」の一つとしても知られており、開館当初より大切に取り組んでまいりました。今回展示するのは、今年3月から4月にかけて孵化した約300個体(一部天然個体含む)で、大きさは4〜5センチほどとまだ小さく愛らしい姿をしています。幼形成熟という特殊な生態を持つ神秘的な姿を、ぜひご覧ください。

水槽No.18に、金色の「オニオコゼ(アルビノ)」が登場!

カエルのおめんをつくろう!鮮やかな体色をした「オニオコゼ」の展示を開始いたしました。
本来、オニオコゼは周囲の岩や砂そっくりな色をしていて海底に上手に擬態する魚です。今回展示したのは【アルビノ(白化個体)】で、大変鮮やかな金色です。また体の一部には黒い色素があり、 水玉模様になっています。
自然界では目立ってしまうため、生き残ることが極めて難しいと考えられます。ぜひその美しい姿を間近でご覧ください。

見た目も特技も不思議!?ユニークな魚「ホウボウ」を展示中です

展示のようす飛行機の羽やチョウの翅(はね)を連想させる鮮やかで美しい胸鰭と、砂の上をチョコチョコと歩く足(鰭条)を持つホウボウを展示しています。ぜひ水槽でご覧ください。

Goby's Weekly Letter のご案内

展示のようす水槽の“いま”を、3つのメディアで楽しもう!

ゴビウスでは、毎週発行している「Goby's Weekly Letter」を中心に、館内の手書きPOP、そしてSNS(Instagram・X・facebook)と連動した情報発信を行っています。

館内の水槽は、いつも同じように見えて、実は日々変化しています。 季節の移ろい、生き物の成長、新しい仲間の登場など—— その瞬間にしか出会えない“おもしろさ”を、3つのメディアを通してお届けします。

Goby`s Weekly Letter:その週の注目ポイントをまとめた来館記念のミニレター、毎週水曜日発行、受付等にて配布しています。
館内POP:スタッフが毎週手描きで制作。見どころをわかりやすく紹介しています。
SNS:最新情報や裏話を発信中。#ゴビウス で検索!みなさんのシェア&投稿もお待ちしています。
「これがあの手紙に載ってたやつだ!」 そんな発見の瞬間を、ぜひ体験してください。

 

Goby`s Weekly Letter バックナンバーはHPでもご覧いただけます。 【No.1〜10】 【No.11〜20】