島根県立宍道湖自然館ゴビウス 

第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026 しまねレッドデータブックの生きもの水辺編」

2026年4月に改訂された『しまねレッドデータブック』をもとに、身近な水辺で進む環境の変化と、絶滅の危機にある生きものたちの現状を紹介する特別展です。ニホンウナギやワカサギなど、ゴビウスが常設展示している生きものも絶滅危惧種に含まれています。本展では、生息環境が失われつつある要因を分かりやすく解説するとともに、ハマガニやヒラテテナガエビ、イシガイなどの水辺の生きものを間近で観察できます。

常設展でも紹介

展示のようす館内の常設展示水槽にいる生きものについても、しまねレッドデータブックに掲載されている種を紹介し、身近な展示と関連づけながら理解を深めることができます。


特別展会場

展示のようすハマガニやヒラテテナガエビ、イシガイなどの水辺の生きものを間近で観察できます。

選定種リーフレット

リーフレットゴビウスでは、リーフレット『しまねレッドデータブックの2026』汽水・淡水魚類、両生・爬虫類、甲殻類(水生)、陸・淡水産貝類(水生)編』を発行、特別展会場で配布しています。

自分で切って折って作る豆本

豆本自分で切って折って作ることができる豆本シートを3種類配布しています。改訂された『しまねレッドデータブック2026(デジタル版)』の生きもののページにリンクする二次元コード付きです。 楽しみながら学び、持ち帰って身近な自然について考えるきっかけにしてください。作り方はHP【作り方】でもご案内しています。