島根県立宍道湖自然館ゴビウス

展示情報NEW

「波打ち際をうごめく小銭⁉キンセンガニ」はじめました

キンセンガニ今回はキンセンガニを紹介しています。夜行性で、暗くなると波打ち際にまであらわれてエサを探しまわるこのカニは、小銭のように丸い甲らが名前の由来とされています。砂に潜るのが得意なので、水槽にいるキンセンガニを全て見つけるのは難しいかもしれません。ちょっとお宝探し気分で観察してみませんか?

生物/キンセンガニ 展示場所/汽水トピックコーナー 展示期間/2021年8月21日(土)~

サンインコガタスジシマドジョウの繁殖に成功しました!

サンインコガタ幼魚サンインコガタスジシマドジョウは、山陰地方を代表する希少な淡水魚のひとつですが、これまで詳しい繁殖生態は分かっていませんでした。このため2021年から本種の水槽内繁殖に取り組み、初めて産卵、ふ化に成功しました。水槽内では親魚と一緒に展示していますので、ぜひその大きさを見比べてみてください。
※ホシザキグリーン財団 環境修復に関するプロジェクト事業(ゴビウス連携)のひとつとして実施しています。

生物/サンインコガタスジマスドジョウ 展示場所/淡水トピックコーナー 展示期間/2021年8月12日(木)~

増えているのに、増やすのが難しい「ツツイトモ」

ツツイトモ近年、宍道湖で大量に繁茂するようになった、ツツイトモの展示をはじめました。ツツイトモは水槽内で長期間育てると、葉の色が薄くなってくることが分かっており、生長に必要な条件がまだ足りていないと考えられました。そのため、展示水槽では、光合成に必要な二酸化炭素の添加と、肥料を入れ、どのように生長するか展示しながら調べています。
※ホシザキグリーン財団 環境修復に関するプロジェクト事業(ゴビウス連携)のひとつとして実施しています。

生物/ツツイトモ 展示場所/淡水トピックコーナー 展示期間/2021年8月3日(火)~

ビオトープ池でオニバスを展示中!

ミノカサゴゴビスウ入口前の池は、宍道湖の水を含む汽水のビオトープ池です。昨年から取り組んでいるオニバス栽培は今年は複数株が順調に生長し、浮葉を広げています。ぜひ、見に来てください。
※移植に使用したオニバスは「ふるさと尺の内公園」で系統保存されているものです。
※ホシザキグリーン財団 環境修復に関するプロジェクト事業(ゴビウス連携)のひとつとして実施しています。

生物/オニバス 展示場所/ゴビウス前庭 ビオトープ池 展示期間/2021年5月26日(水)~

きれいな魚には毒がある?!

ミノカサゴ海に出かける機会が増える夏。海をのぞくと、ひときわ目立つ魚が泳いでいることがあります。でもご注意!中にはこのミノカサゴのように強い毒を持っていることがあるかもしれません。優雅に泳ぐ姿をじっくり観察して、危険な生きものにも興味を持っていただければと思います。

生物/ミノカサゴ 展示場所/汽水トピック展示コーナー 展示期間/2021年7月21日(水)~8月20日(金)

カブトムシとクワガタムシ

カブトムシとクワガタムシ昆虫界のキング的存在"カブトムシ&クワガタムシ。今回は同じ成虫でも大きさの違うカブトムシとクワガタムシを展示しています。ぜひ角の長さや大あごの形などを見比べてみてください。

生物/クワガタムシ カブトムシ 展示場所/淡水トピック展示コーナー 展示期間/7月22日(木)~8月12日(木)

宍道湖の水草なのに淡水が好き?「オオササエビモ」

オオササエビモ近年、宍道湖ではオオサエビモやツツイトモなどの水草が大量に繁茂し、注目されています。ゴビウスでは、宍道湖の水草の状況を水槽で紹介するため、これら水草が生長する条件を調べてきました。その結果、水槽内ではオオササエビモは、宍道湖のように塩分を含む水よりも淡水の方がよく生長することがわかりました。水槽内でも下茎を伸ばして増えていく様子を観察することができます。

生物/オオササエビモ 展示場所/淡水トピック展示コーナー 展示期間/2021年7月7日(水)~未定

真っ赤なアカハライモリ

アカハライモリ 全身まっ赤な「アカハライモリ」が見つかりました! アカハライモリ 通常のアカハライモリは名前のとおりお腹のみが赤いのですが、突然変異によってこのような色になったといわれています。ぜひ通常のアカハライモリと見くらべてみてください!

生物/アカハライモリ 展示場所/あそびっこまなびっこ広場 水槽ナンバー/No.47 展示期間/2020年6月1日(月)~

     生物都合により予告なく展示変更する場合があります。ご了承ください。

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