第4回(最終回)「探偵団の調査報告会」
【プログラム】
●探偵団の活動について報告
●団員それぞれの報告
●ゴビウス館長からの講評
●修了証書の授与
●記念撮影
あっという間の4回目です。これまでの探偵団の活動をそれぞれに発表してもらいました。
藤原くんと松井さんは、夏休みの自由研究も兼ねて、模造紙2枚の大作を作成していました。
まずは松井さんからの発表です。この探偵団の活動をふりかえって、どんなことを調べたのか報告してくれました。とくに「モントルーレコード」について、難しいところもあったと思いますが、その目的や意味について正確に報告されました。また、2回目の湖での採集はどんな生物が捕れたかについてスケッチとあわせて紹介していました。松井さんは写真をたくさん使ってお話をしてくれました。
ラムサール探偵団では宍道湖のひみつが少しずつ分かってきたと締めくくりました。
続いて藤原くんの発表です。藤原くんは2回目のプログラムの生物採集と図鑑づくり、そして宍道湖と中海の概要を中心に報告してくれました。藤原くんは絵がとても上手なので、模造紙にも大きく宍道湖と中海を描いて、ふたつの湖がつながっていることや塩分濃度がちがうことなどを図を使って説明してくれました。生物の採集ではどんな生物が捕れたのか、外来種と在来種の意味や捕まえた生きものを例にとって説明してくれました。
生物と湖、そして湖と湖のつながりについて分かりやすく報告をしてくれました。
最後は大谷くんです。実は大谷くんがこの探偵団に参加した目的は、8月に新潟県で開かれた「KODOMOラムサール国際湿地交流」に参加するために、少しでも宍道湖について知りたい、ということでした。大谷くんからは、その新潟県での国際交流について報告してもらいました。この湿地交流会では、集まった小学生から高校生までの子どもたちが、湿地を守っていくための「メッセージづくり」を続けています。今回はさまざまな国から集まった子どもたちが、異なる言語や文化をバックグラウンドにひとつのメッセージを作り上げたのだそうです。できあがったメッセージは、10月に韓国で開催された「第10回ラムサール条約締約国会議(COP10)」で発表されました。大谷くんはこのときも日本代表として参加しています。
(そのときのようすはこちら)
3名の団員からのしっかりした発表について、ゴビウスの越川館長から「みんなとても楽しく、そして実感をもったよい活動だったことが伝わってきた」とお話をしていただきました。最後に修了証書を団員
に渡して、報告会を終了しました。
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いよいよ調査報告会です。 まずは松井さんです。
とても堂々としたすてきな発表でした。 続いて藤原くんの報告です。
指示棒を使ってしっかりと解説しています。 大人の人も報告を真剣に聞いています。
大谷くんは新潟の国際大会について報告してくれました。 修了証書を館長から受け取ります。
どんな気分なのでしょう。 韓国でも大活躍の大谷くんです。
すべてのプログラムが終了です。拍手が贈られました。 みんなで記念撮影です。お疲れ様でした。
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