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有鱗目ヤモリ科 人家の周辺に生息しています。夜行性で夏の夜に家の窓にはりつき、明かりに引きよせられた虫を捕らえて食べます。平たい指には「指下板(しかばん)」とよばれる鱗(うろこ)が変化した板があり、とても細かい毛がはえていて、壁の凹凸にひっかけて登ることもできます。人家にすみ害虫をたべてくれるので、家を守るという意味で家守、守宮、宮守と漢字をあてます。夜間に鳴きごえを発します。