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カメムシ目コオイムシ科 日本最大の水生昆虫です。頑丈な前足を使ってカエルや魚などを捕食し、時には自分よりも大きな獲物を捕らえることもあります。6月頃、水面から突き出た杭や水草の茎などに産卵し、ふ化までの間オスが卵を保護します。ため池や水田に広く生息していましたが、農薬や水田の乾田化により個体数が激減し、現在では絶滅が心配されています。「しまねRDB」絶滅危惧Ⅱ類。