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コイ目コイ科 本州、四国、九州に生息しています。産卵母貝は主にマツカサガイやニセマツカサガイですが、生息地によってその種類はことなります。オスの婚姻色は背びれと尻びれは赤色に、体は緑色、紫色、ピンク色を基調とします。背びれの膜の間に紡錘型の斑紋があるのが特徴です。日本在来のタナゴ類のなかでは、最も広く分布しています。