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スズキ目タイワンドジョウ科 日本へは朝鮮半島から移入されたのが最初だと考えられており、現在では日本全国に生息しています。「雷魚(らいぎょ)」と呼ばれたり、体が細長く頭部がヘビのようで、口も大きい姿から英名では「スネークヘッド」とも呼ばれています。産卵期は5ー8月で、つがいが水草の破片やゴミを集め、ドーナツ状の浮き巣を作ります。卵は浮き巣の中心に産み込まれ、ふ化した仔魚は親に保護されて成長します。ときどき水面に浮き上がり空気呼吸をおこないます。