印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |
コイ目コイ科 琵琶湖・淀川水系にのみ生息していましたが、全国各地に移植放流され現在では湖沼や河川で普通に生息しています。宍道湖にも放流された個体が定着し、今ではギンブナと混在しています。体高が著しく高い特徴があります。釣りの対象魚になっている「ヘラブナ」は、このフナを品種改良したものです。産卵期は4ー6月で、湖岸の水草帯などで産卵します。洗いや煮つけなどにして食べられています。