アユ 学名:Plecoglossus altivelis altevelis
サケ目アユ科
清流の魚というイメージが強いですが、川で生まれ海で過ごし再び川を遡上する回遊魚です。中海では4月初旬からます網に全長5cm程度の幼魚が獲れはじめます。中海や宍道湖では動物プランクトンを食べていますが、河川に入ると岩に付いたコケ(ケイ藻)を食べるようになります。体色は、背中側がオリーブ色で腹側は銀白色です。秋の産卵期になると雌雄ともに全身が黒ずみ「さびアユ」と呼ばれます。斐伊川中下流では11月初旬までさびアユがみられます。
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