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新腹足目アクキガイ科 立派な貝殻を持つ大きな巻貝です。本種の殻口は赤い色をしており、それが種名の由来となっています。アサリやカキなどの二枚貝を捕食するため、厄介者あつかいされることもありますが、身も大きく美味なため、サザエの代用品として利用されることもあります。夏に卵がつまった細長いふくろ(卵嚢)を岩場に産みつけます。