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エイ目アカエイ科 中海で主に生息しますが、宍道湖でも幼魚から成魚までいろいろな大きさのものがみられます。尾の中ほどに毒腺のある大きな硬いトゲを1、2本持ち、刺されると吐き気、失神、痙攣、呼吸困難などを引き起こすので注意が必要です。卵胎生で、5ー8月に親と同じ形の子供を産み落とします。口が腹側についており、底性の甲殻類や魚類を食べます。