宍道湖自然館ゴビウス 生きもの図鑑 アベハゼ

ラムサール条約と宍道湖・中海について紹介しています。

川や湖の生きもの図鑑

魚介類の図鑑

アベハゼ   学名:Mugilogobius abei 

スズキ目ハゼ科 

正面からみると目が離れていて、愛嬌のある顔をした小型のハゼです。体の前半には数条の横帯が、後半には2本の縦帯があり、背びれのトゲは糸状に伸びます。汽水域に生息しますが、水質汚濁に対する耐性が強く、ほかの魚がすまないような汚れた水のなかにもすんでいます。中海から宍道湖にかけての転石のある砂泥底に生息しています。産卵期は春から夏です。 


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