島根県立宍道湖自然館ゴビウスは「もっと知ろう ふるさとの自然 親しもう 水辺の生きもの」をメインテーマに、宍道湖西岸に位置する体験学習型水族館です。島根県には日本有数の汽水湖である宍道湖・中海をはじめ自然豊かな河川が数多くあり、さまざまな生きものたちが生息しています。宍道湖自然館は、この豊かな水域に生息する生きものを飼育展示することで、島根の自然の魅力を発見し再認識する場を提供しています。また、自然に親しむさまざまな活動をとおして、自然保護や環境教育等における地域の拠点となることを目指しています。
愛称の「ゴビウス」は、島根県内の小中学生の応募作品の中から決定しました。ゴビウスはハゼなど小さな魚をあらわすラテン語です。ハゼ科の魚の学名にも使われています。
敷地面積:9,506平方メートル
建築面積:1,951平方メートル(延2,195平方メートル)
構 造:鉄筋コンクリート一部2階建て
総工事費:約23億円
水槽総数:約54水槽
展示種数:約180種類9,000点
| 氏名又は名称 | 財団法人ホシザキグリーン財団 理事長 坂本精志 |
| 事業所の名称 | 島根県立宍道湖自然館ゴビウス |
| 動物取扱業の種別 | 展示 |
| 登録番号 | 指令出保第1207号の2 |
| 登録年月日 | 平成19年5月17日 |
| 有効期限の末日 | 平成24年5月16日 |
| 動物取扱責任者 | 山口勝秀 |
管理運営:(財)ホシザキグリーン財団
宍道湖自然館ゴビウスは開館当初より、(財)ホシザキグリーン財団が管理運営を受託しており、現在も指定管理者として、隣接する宍道湖グリーンパークとの一体運営を行っております。
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