汽水のなかま
種名:
マハゼ
目科:
スズキ目ハゼ科
学名:
Acanthogobius flavimannus
全長:
25cm
ハゼの代表格で、宍道湖、中海周辺では「ゴズ」とよばれ、親しまれています。体は淡い褐色で、体の側面には暗褐色の斑紋が不規則にならんでいます。冬に産卵期をむかえ、おもに中海の湖底にY字形の巣穴をほって産卵します。中海では初冬になると正月用の焼きハゼの出荷でにぎわいますが、近年はその原料でもあるマハゼが減少し、集まりにくくなっています。中海七珍のひとつです。