前へ
次へ

『ゴビウス生きものニュース』になった生きものたち

過去に新規展示のお知らせや生きもの情報として登場した生きものを掲載しています。

 

「ウミウシ」展示を終了しました。

展示期間:2017年6月21日(水)〜7月25日(火)

場所:汽水トピックコーナー

島根の海で暮らすウミウシを展示しています!

ウミウシは鮮やかな色をしたものが多く、「海の宝石」と呼ばれています。

海藻の上でじっとする姿や、ゆっくりと動く姿・・・いろんな姿を近くで見てみよう!

トピック展示「クリスマス水槽」登場!

館内中央 中海ジオラマ水槽前 展示期間:平成28年11月30日(水)〜12月26日(月)

汽水のジオラマ水槽前に期間限定でクリスマス水槽が登場しました!
この水槽の主役はサンタのぼうしが付いた巻貝を背負って歩くヤドカリです。このヤドカリは中海でみられるユビナガホンヤドカリで、イボニシの貝殻にサンタのぼうしを付けたところ、みごとに引っ越しをしてくれました。
コバルトブルーに輝くソラスズメダイと合わせて、クリスマス限定の『ヤドカリサンタ』をぜひご覧ください。

日本最大級のスッポン登場!

水槽展示は終了し、中庭池にて飼育しています。

展示水槽:エントランス 120センチ水槽 展示期間:平成28年10月19日〜
ゴビウスに日本最大級のスッポンがやってきました!
出雲市の方が朝酌川にコイ釣りにでかけたところ、大きなスッポンが釣れたとゴビウスへ持参されました。測定したところ、甲羅(こうら)の全長39.3センチ、体重6.7キロ。国内でも最大級と考えられます。 この機会に多くのみなさんにご覧いただけるようゴビウスエントランスにて展示をスタートいたしました。

ニホンスッポン

飼育スタッフもわくわくしながらの測定!

飼育スタッフがもちあげてみました。なかなかの重量感。

黄金のオニオコゼを展示

展示水槽:21番 展示期間:平成28年6月2日〜

昨年の6月から今年にかけて、ゴビウス周辺で捕獲されたとても珍しい黄金のオニオコゼを3個体展示しています。水槽の中で神々しく輝く黄金のオニオコゼは縁起が良さそうです。
ぜひ見に来てください!

 

ゴビウス ウナギの学校

ニホンうなぎの子どもたち!新1年生もよろしくね♪

春の海で成長したウナギの子どもが今年も、島根の川にやってきました。これまでにゴビウスで飼育してきたウナギを上級生に見立て、「ゴビウスウナギの学校」が開校しました!
新しくやってきたウナギ(全長6cm程度)は1年生水槽にいるよ!
展示協力:島根県水産技術センター


展示場所:受付前、特設水

館内中央 中海ジオラマ水槽前
トッピク展示では、職員が調査や採集の際に得た話題や季節ごとの生物に関する情報などを紹介しています。


泳ぐ宝石「シラウオ」

 あめ色がかった透明な体、「シラウオ」登場!

ゴビウスでは開館以来、重要な展示生物としてシラウオを展示しています。近年、漁獲量が減っていますが、漁業者の協力により、昨年よりも 少し早く展示をスタートすることができました。ガラス細工のように透き通った美しい姿をぜひご覧ください。

シラウオ


展示場所:受付前、特設水槽

鬼はそとーー福はうちーー、オニもフクも水槽に!? 【展示を終了しました】

「ゴビウス節分水槽」登場! 2016年1月20日(水)〜2月15日展示終了

オニオコゼ「鬼は外!福は内!」でおなじみの節分の季節を迎えます。今回は節分にちなんで名前に「オニ」と「フク(フグ)」が付く生きものを展示しています。ゴビウスで「鬼は外!福は内!」と節分を楽しんでみませんか。

展示期間:平成28年1月20日〜2月15日
展示場所:館内中央 中海ジオラマ水槽前

 


ページのトップへ戻る