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2018年4月 今月の生きもの

ギンブナ (コイ目コイ科)

河川の中流から下流、ため池などのほか、塩分濃度の低い宍道湖にも生息しています。コイとよく似ていますが、ギンブナにはヒゲがないことで見分けることができます。  ギンブナはそのほとんどがメスで、卵の授精には別の種類の魚の精子を利用します。このとき、精子は発生のきっかけになるだけで雑種にはなりません。  これから、暖かくなり繁殖のシーズンに入ります。野外でも元気に泳ぐギンブナの子どもが見られるかもしれません。

No.000水槽で展示しています。

ギンブナ

キジハタ

これまでの生きもの 2018/01 02 03

 

 

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